まなびーいんぐの理念
ABOUT


学び方を学び、
学びの楽しさを知る。


「まなび」はいつもの
何気ない一日にたくさんつまっていて、
良い日にも、悪い日にも、
耳をすませば、目を凝らせば、
そこにはたくさんの「まなび」がつまっています。
空の青さについて考えたり、
海がどこまで続くか調べたり、
本の世界に没頭したり。
そんな一日一日が何よりも
大切だと私たちは知っています。
答えを押し付けない。
子どもの話に耳を傾ける。
興味を引き出す問いを投げかける。
一緒に悩む。
それが本来もっている子どもたちの主体性を引き出す、
本当の「まなび」だと私たちは考えています。
「まなび」は毎日生まれるのだから
私たちは、その時々の変化も、
喜びも不安も心で向き合いながら、
対話を重ねながら
同じ気持ちで一緒に進んでいきたい。

Mission
私たちの使命
学び続ける人を育む
Vision
目指す世界
全ての人に、
学びの楽しさと方法を
Value
大切にしたい価値観
「人を育むのは、人」
「学びって、楽しい」
Principal
行動指針
人を育むのは、人
私たちは、「人と人との関係性から全ては始まる」と信じています。そのため、関係性構築に丁寧に時間をかけ、「余白の時間」も大切にします。
学びって、楽しい
私たちは、「学びとは、本来楽しいもの」と信じています。「するべきものだから」と勉強を押し付けるのではなく、子どもたちが学びを楽しめるよう、創意工夫して授業を設計します。

子どもが中心の学び
私たちは、子どもを中心に学びを設計します。
何を目標とし、日々の学びをどう進めていくか?すべて子どもと対話しながら決めていきます。
また、授業においても「先生が教える」のではなく、
「子ども自身が気がつく」ように学びをデザインします。


学び続ける子どもの養成
私たちは、子ども自身の自学自習の態度や能力を育みます。
「魚を与えればその日の食事には困らないが、魚の釣り方を教えれば一生食事に困らない」
という考え方があるように、私たちは簡単に答えを教えるのではなく、学び方や考え方の習得を最優先に掲げ、自分で学び続ける子どもを育んでいきます。


オーダーメイドの学び
私たちは、一人一人の子どもを大切にします。 まなびーいんぐでは、子どもを「学年」という枠組みに当てはめません。 子ども一人一人は発達段階も違えば理解度も違います。 それぞれの子どものレベルや目標に合わせて「オーダーメイドの学び」をデザインします。


自己効力感の向上
私たちは、子どもの「できた!」を大切にします。
まなびーいんぐの家庭教師は全員コーチングについての研修を修了しています。
コーチングのアプローチを用いながら、子ども達の小さな「できた!」の瞬間を見逃さず、
その場ですぐに肯定し・褒めながら伴走していきます。
それによって、子どもは小さな成功体験を積み重ね、自己効力感を高めることができます。

会社名
株式会社まなびーいんぐ
所在地
〒260-0013
千葉県千葉市中央区2丁目5 - 1 千葉中央ツインビル2号館7階
〒260-0013
千葉県千葉市中央区2丁目5 - 1
千葉中央ツインビル2号館7階
連絡先
info@manabinginc.com
代表取締役
中山 諒一郎
設立
2024年9月10日
従業員数
従業員数100名(業務委託含む)(2025年5月現在)
従業員数100名
(業務委託含む)(2025年5月現在)
事業内容
スクール事業
人材紹介事業
教員研修事業

市川 力
一般社団法人みつかる+わかる代表理事
広域通信制明蓬館高校副理事長
元慶応義塾大学SFC研究所上席所員
東京コミュニティスクール初代校長
主な著書
・『英語を子どもに教えるな』(中公新書ラクレ 2004年)
・『探究する力』(知の探究社 2009年)
・今井むつみとの共訳『科学が教える、子育て成功への道』
(扶桑社 2017年)
・『知図を描こう! あるいてあつめておもしろがる』
(岩波ジュニアスタートブックス 2023年)
・井庭崇編『クリエイティブ・ラーニング 創造社会の学びと教育』(慶
應義塾大学出版会 2019年)
・井庭崇との共著『ジェネレーター 学びと活動の生成』
(学事出版 2022年)
先行き不透明な時代に、学校教育に求められているのは、旧態依然のシステムを維持しつつのパッチワークではなく、
これまでの常識にとらわれない新たな学び場をつくることだろう。
「シン・学校づくり」を学校外の学びの場と連携して生み出すには、その担い手を育てることが急務。
これまでの教育の手法や教育者のあり方にとらわれず、大人も子どもも、そして教育者も一人の学び手として共に成長することを
目指す。
そんなマインドセットを持つのに必要なのは、知識やスキルを「教わる場」ではない。
実践を通して、うまくいかないことも引き受けながら、「学び場」でのあり方を育んでゆかなければならない。
そんな場を先駆けてつくろうとしている中山さんの挑戦。どんどんやれ!やれ!という気持ちしかない。
心より応援しております!
浜野 慶一
株式会社浜野製作所
代表取締役CEO
受賞歴
・東京商工会議所主催 第5回「勇気ある経営大賞」優秀賞受賞
(2007年)
・経済産業省主催「中小企業IT経営力大賞」
IT経営実践認定企業に選出(2008年)
・経済産業省 第7回ものづくり日本大賞
経済産業大臣賞 受賞(2018年)
・第13回 経営者環境力大賞 受賞(2021年2月26日)
・日本ベンチャー学会 第9回 松田修一賞受賞(2023年12月9日)

社会に出て働いていく中で、必要になるのは「自走していく力」であり、必要なことを「自分で学んでいく力」です。
ところが、今の学校教育では先生が「正解」を教え、それを覚えることが学ぶことのようになっています。
社会に出て自分で歩んでいける大人になれるよう、自分で学び続ける姿勢を育むことが重要であり、
そのためにはまなびーいんぐさんが掲げているように、先生が正解を教えるのではなく、
問いかけ、伴走し、ともに学び・考えていくことがとても大切だと思います。
まなびーいんぐさんがそのような子どもを育てていくとともに、教育界にそれができる教員を増やしていって頂けることを期待しています。